JSS顔認証システムの特徴。その1.ウォークスルー認証。監視カメラ映像で捉えた人物の顔を超高速で認証します。店舗の入口など、お客様が立ち止まらない場所でも個人を特定することができます。その2.複数人物の同時認証。1台のカメラ映像の中で最大5人までを同時に認証することができます。複数のお客様の同時来店に対応します。その3.シンプルな操作性。認証用データベースに情報を登録したり、データベース内を検索したりといった操作はとても簡単。専門スタッフは必要はなく、どなたにもご利用いただけます。
  JSS顔認証システムの活用例。その1.White List(会員管理)。CS(顧客満足度)の向上と、アテンドすることによる購買意欲の促進=売上の向上が可能です。その2.Black List(防犯)。万引き等の商品ロス削減、クレーマーへの早期対応により他のお客様への被害を最小限にとどめる効果が期待できます。   JSS顔認証システムの導入例。その1.会員制フィットネスクラブ/エステサロンなど。上客の情報をスタッフ間でシェア。手厚い接客で「特別感」を訴求し、顧客満足度の向上に成功。その2.警備会社。新人やアルバイトを派遣した現場で、「顔パス」対応が必須のVIPの入館管理を効率化。その3.高齢者施設。施設の入り口に認証用カメラをエントランス等に設置することで、入所者の徘徊行動に対策。その4.小売店。万引き防止のほか、レジ脇に設置したカメラで顧客を照合し、該当があれば現金もカードも不要な買い物体験を消費者に提供。   JSS顔認証システムのソフトウェアと機能。ホストコンピュータは、「JSS顔認証コントローラー」と「JSS顔認証クライアント」の2つで構成されます。また、「JSS顔認証ターミナル」を利用すれば認証通知を受け取ることができます。