トピックス

リフォーム産業新聞 第1257号に掲載していただきました

2017年03月23日(木)


リフォーム産業新聞 第1257号に掲載していただきました

リフォーム産業新聞(2017年3月21日発行 第1257号)に、JSシリーズについての記事が掲載されました。



以下、本文

  

防犯カメラの需要が拡大している。日本防犯システム(東京都港区)では、AHDカメラ(224万画素)「JSシリーズ」の出荷が好調だ。特に、既存カメラの交換需要が顕著に増加している。
その理由は、リプレイスの行いやすさだ。一昔前までのアナログカメラでは、同軸ケーブル(3C-2V、5C-2V等)配線で防犯カメラとレコーダーの接続を行い、最大画素数は52万画素。人の顔を見分けるのも難しいほどに画質が低いものがほとんどで、高画質にするには、LANケーブルを使用した高額のIPカメラを選択する以外にない状態だった。
しかし、近年224万画素の新映像伝送方式であるAHD2.0シリーズ防犯カメラが登場。これにより、既存の同軸ケーブルが利用でき、安易にリプレイスできるようになった。そのため、交換工事の手間やコストが大幅に削減でき、AHDカメラの需要が増えた。
「防犯カメラに対する人々の意識は、『見張られている』から『見守られている』に変わりました。犯罪抑止目的で防犯カメラの高画質製品へのリプレイスや増設が増えています」(管理本部広報・山中宗一郎氏)
同社では、業界初の3年間の製品保証など、サポート体制にも注力している。

(原文、ママ)