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ウイルス感染症
対策
ソリューション

Withコロナ時代の働き方は、オフィス、小売業、福祉施設、工場など
今後あらゆる業種業界で仕組みをつくっていかなければなりません。

従業員の安全を管理しながら、業務の最適化も。さらに職場のセキュリティ向上も・・・。
そんなお悩みを防犯カメラが解決します。

Withコロナ時代の職場環境をカメラで整える

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、働き方を含めたライフスタイルの変容を求められる時代になりました。行政や経済団体は「3つの密」(=密閉・密集・密接)を避けることを強く推奨し、細かなガイドラインがアナウンスされています(※)。しかし、ソーシャルディスタンスの管理ひとつをとっても、適切に実践されているかモニタリングするための「目」が必要で、事業所の規模によってはWithコロナ時代の「理想の職場」を整備するのにかかる事業者サイドへの負担は少なくありません。

そんな状況を解消する手段の一つが防犯カメラを利用した映像ソリューションです。ウイルス感染症対策に役立つセキュリティ機器、サービスを防犯のプロの視点からご紹介します。

※出典元(外部リンク):一般社団法人日本経済団体連合会「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」について

ウイルス感染症対策ソリューションを動画でご覧ください

ウイルス感染症対策ソリューション

感染症拡大防止もそれに伴う業務の効率化も
まとめて可能です!

Withコロナ時代の職場環境を整えるのはとても大変

全方位カメラ(ENJIN)によるソーシャルディスタンスの管理

全方位カメラ(ENJIN)は、たった1台で360度を高画質撮影することができ、任意の場所を複数画面に切り分けて表示することができます(夜間は赤外線撮影も可能)。遠隔監視におけるネットワーク接続を含め、設置・設定が簡単な上、双方向通話もできる利便性の高さも特徴のひとつ。その実用性の高さから、セキュリティのみならず、業務効率の改善を目的に導入されることも多い製品です。

このカメラを使用することで、設置カメラ台数を節約しながら、マスク着用の有無や席間の距離、換気の状況などを遠隔地からリアルタイムで一挙に確認することができます。

現場の状況を遠隔地からリアルタイム確認!

円形に撮影された映像の中から任意の場所を複数画面に切り出して確認することができます(歪み補正機能により一般的なカメラと同じ見え方になります)。全方位カメラにはマイクが内蔵されているため、現場の音声も確認でき、ウイルス感染症対策の観点から問題があるような場合、遠隔ソフトを使って映像を確認しながら直接声がけすることもできます。


一般的な防犯カメラの画角は100度前後であったため、ローパーテーションやインテリア、植栽などでできる死角も加味すると、多くのカメラが必要でした。その分、配線も増えるため、設置工事を行う際の工数と、その後のメンテナンスの手間が増え、維持するために時間も費用も人手も必要で、極端な例では予算が合わず導入が見送られてしまったり、運用が中止されてしまったりというケースもありました。

全方位カメラ(ENJIN)を使用すれば天井から広範囲をカバーできるので、通常4台の防犯カメラを必要としていたら、1台に削減することもできます。また、人が滞留しやすい場所を可視化することもできるヒートマップ機能が標準搭載されており、ソーシャルディスタンスを保つための職場レイアウト変更や、ウイルスの飛沫感染防止のためのアクリルプレート設置場所の特定などにお役立ていただけます。

テレワークや時差出勤時の状況把握、休憩スペースの混雑状況確認、発症後に復職した方に適切なコミュニケーションが取られているかなど、幅広くご活用いただけます。

AI顔認証による入退室の管理

AI画像認識プラットフォーム「AIZE」を出入り口に設置すれば、訪問者の人数、滞在時間などを顔写真とともに蓄積することができます。訪問者の詳細データは日別に蓄積され、マスクやサングラスなどしていても顔認識されます。
もし感染者が出てしまった場合でも2週間前にさかのぼることも容易で、感染経路の絞り込みに役立てることができます。


顔認証に特化したAIをウイルス対策に!




問題発生時のメール通知の流れ

適切な販促活動~経費削減&リピーター増加

カメラ映像を専用端末から
クラウドへデータ転送

カメラ映像から顔画像だけを切り出してクラウドへデータを転送。必要情報だけを送ることでリアルタイムで認証を行います。

危険人物の通知による再犯防止

AIZEが
画像を解析・記録を残す

専用端末から送られてきた顔画像をクラウド上に置かれた高精度AIが瞬時に解析。訪問者数をはじめとする、さまざまなデータを自動で数値化・グラフ化します。この記録は日別に蓄積され、訪問者の平均滞在時間も自動で数値化・グラフ化されるので現状の把握に活用できます。

サービス向上によるリピーター維持と増加

支社/本社へ
リアルタイムで通知

出入り口に設置したそれぞれのカメラから滞在時間(入退室時刻の差分)を分析することもできます。同様に滞在中の人数を判断することができ、一定数以上の人間が室内にいる場合、メールで通知することができます(要カスタマイズ)。その他、従業員の勤怠チェックや、VIP/要観察者など特定の訪問があった場合もメール通知が可能です。詳細につきましては、お問い合わせください。

濃厚接触の事実確認

レコーダを併用する場合、24時間365日常時録画されているデータの中から、特定のシーンを抽出するのは大変なことです。最近の防犯カメラ用ビデオレコーダには、モーション検知機能が搭載されており、会議室への入室などのイベントが発生したシーンの特定が容易です。さらに、USB3.0ポートによるバックアップの高速化や遠隔システムで再生している映像を直接プリントアウトすることもでき、資料作成の効率化を図ることができます。





快適な遠隔モニタリングを約束する「JSS遠隔監視システム」でレコーダにアクセス。常時録画中のモーション検知イベント発生箇所は色分け表示され、イベントシーンだけを抜粋したサムネイル画像で検索することができます。また、イベント発生時のみ録画することもでき、録画容量の節約が可能です。ウイルス感染により現場への立ち入りなどが制限される場合でも、遠隔地から過去のデータにアクセスできるので、必要書類の作成に役立ちます。

レコーダは標準4TBの大容量HDDを搭載していますが、最大20TBまでHDDの増設が可能です(4ch/8ch/16chレコーダの場合)。録画データの長期保存が可能なので、バックアップなどのために遠方へ移動する回数を減らすこともできます。

業種別ウイルス対策ソリューション

ウイルス感染症対策、
テレワークもなかなか進まぬ現状




上のデータは、業界別のテレワークの現状を調査したものです。建設、製造、情報通信、卸売/小売、金融/保険、教育と、ほとんどの業界で会社からのテレワーク推奨率と実施率に大きな開きが出ています。テレワークをしたくてもできない事情はさまざまだと思いますが、いずれにしても現場では多くの従業員が働いており、感染症対策のための職場環境整備は我が国にとって急務といえそうです。


出典元(外部リンク):パーソル総合研究所「新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」



外出や人との接触をできる限り抑えるために、さまざまな工夫が求められるコロナ対策において、防犯カメラの安定・非接触という特性はさまざまなシーンで役立ちます。ここでは「オフィス」、「工場/倉庫」、「施設/病院」、「小売」と4つの業種別活用例をご紹介いたします。


【ウイルス対策例】
オフィス編

【ウイルス対策例】
介護施設/病院編

【ウイルス対策例】
小売編

【ウイルス対策例】
工場/倉庫編

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