小売店舗の
ウイルス感染症対策

小売店には不特定多数の人が出入するため、インフルエンザや新型コロナなどのウイルス感染症対策として「3つの密」(=密閉・密集・密接)を避けることがとても重要です。

小売店でよく見かけるウイルス感染症対策といえば、レジ列に一定の距離を置いて並べるようなガイドテープを貼ったり、飛沫感染防止のビニールシートを貼ったり、入場人数を制限したりといったものでしょう。とはいえ、食品や薬などの生活必需品を扱う店舗では品出しやレジ対応に追われて人手が不足し、やむを得ず目が行き届かなくなってしまう場合も…。

そこでお勧めしたいのが、日本防犯システムのAI(人工知能)搭載型「体温測定システム」と、全方位カメラソリューション「ENJIN(円陣)」です。店舗入口に1台で多人数の体温を一斉検知できるサーマルカメラを設置して体温が高い顧客の入場を制限し、レジ周りでは360度を撮影でき、必要な箇所を最大8分割して一括表示ができる全方位カメラで設置カメラ台数、設置の手間、メンテナンスコストを最小限に抑えながらソーシャルディスタンスを管理し、予防効果の最大化を図りましょう。

店舗入口で
体温のスクリーニング検査

ウイルス感染症などによる高熱の方だけ入店をご遠慮いただく仕組みをつくることができれば、その他のお客様に安心してお買い物を楽しんでいただくことができますし、従業員の精神的なストレスを軽減することにも繋がります。そこで役に立つのがサーマルカメラです。サーマルカメラと一口に言っても、レンズに映る範囲全体を測定できるものと、AI(人工知能)が人物を特定し顔の表面温度を測定できるものがあります。前者の場合、蛍光灯の熱源に反応する場合もあるため、後者の人体温を検知できるタイプがお勧めです。

●測定対象者に触れずに体温を検知できること
●±0.5℃以内の高精度測定が可能なこと
●規定温度以上を検知したい際に音声通知が可能であること
●ご家族連れなど、一度に複数名を測定できること
●規定温度以上の発熱者がいた場合、モニタに拡大表示されること
●万が一に備え録画もできること(濃厚接触者の特定)
●難しい設定をせずに感染症対策を始められること

日本防犯システムでは、以上を全て満たすドーム型のサーマルカメラをご用意しております。設置に便利な専用三脚、4TBのHDDを搭載したネットワークビデオレコーダ、LANケーブルなど、すぐに運用を開始できるセットもある上、スクリーニング検査で問題があるお客様を個別に再測定できるハンディタイプのサーマルカメラを加えたセットもご提案可能です。

レジ前の
ソーシャルディスタンス管理

ウイルスによる飛沫感染のリスクを避けるために人と人の距離を広くとり、顔の正面から2mを目安に一定の距離を保てるよう工夫し、可能であればアクリル板・透明ビニールなどで仕切りを設けることが推奨されています。そうしたソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つことは、現在問題となっている新型コロナウイルスのみならず、インフルエンザなどの感染症全般に共通する基本的な対策なので、これからの時代、お客様と従業員の安全のために習慣化していく必要があるでしょう。

日本防犯システムの全方位カメラは、円形に撮影された映像の中から任意の場所を複数画面に切り出して確認することができます(歪み補正機能により一般的なカメラと同じ見え方になります)。全方位カメラJS-CW1028Aを地上高3mの天井に設置した場合、半径約9mをカバーできます。レジ列の中心部に設置すれば、遠隔地からでも瞬時に現場状況を確認することができ、アプリとスピーカ(別売)を介して音声通信も可能です。空いている列をお客様にご案内することで、接客の付加価値を高めることもできます。

「リアルタイムでのモニタリングだけで十分」、「録画データの保存期間は短くても良い」というような場合は、カメラ単体でも上記の運用が可能です。

従業員用のサーマルカメラで
対策を強化

食品や衣類に限らず、いかなる商品も品出しが必要です。それを行う従業員がもし感染していた場合、ウイルスが付着した品物を陳列してしまったり、接客時に会話や接触してしまったりと、非常にリスキーです。店舗入口だけでなく、従業員通用口にも体温測定システムを設置することで、感染リスクを最小化しましょう。

また、通用口用のサーマルカメラは、店舗入口とは異なり、以下の機能が搭載されているものが望ましいでしょう。

●測定対象者に触れずに体温を検知できること
●±0.5℃以内の高精度測定が可能なこと
●規定温度以上を検知したい際に音声通知が可能であること
●マスク未着用者にマスクの着用を促せること
●通用口に設置するため省スペース設計であること
●インターネット接続なしで運用できること
●難しい設定をせずに感染症対策を始められること
●登録されている社員のみ解錠されること

日本防犯システムでは、以上を全て満たすタブレット型のサーマルカメラ(顔認証端末)をご用意しております。

防犯カメラとUTM(統合脅威管理)で
情報資産の流出を徹底防止。

小売業において最も関心を集めているのは、オムニチャネル(ECと連携など)に伴う「情報セキュリティ」(顧客管理のデジタル化、マーケティング情報の見える化など)の強化ではないでしょうか。

また、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進による業務改革、ビジネスモデル転換なども考えると、課題は山のようにあります。

小売業にとって命ともいえる販売管理ノウハウ、独自開発したツールをランサムウェア(身代金要求型ウイルス)等から守るとともに、バックオフィスでは防犯カメラによる物理的・心理的(抑止効果)な対策と、UTM(統合脅威管理)による情報セキュリティを組み合わせ、健全な環境を保つことが必要でしょう。

しかし、多くの経営者やご担当者が抱えている問題として、「どこをどう対策すればいいのか?」「個々にソフトをインストールさせればいいのか?」「業者に依頼したほうがいいのか?」という初期の検討段階で不明な点が多く、悩みを抱えている方も少なくありません。

さらに、セキュリティ対策専任の担当者や情報システム専任の担当者がいない、専門知識も不十分、といった問題や運用に関して多くのコストをかけられないといった課題があるというお話もよく伺います。

ネットワークの入口で情報を浄化するUTM(統合脅威管理)「Net Joe(ネットジョー)」は、そのような悩みを解決します。

Net Joe(ネットジョー)は独自のパターンマッチングにより通信速度を落とすことなく、外部脅威を遮断。万が一、不具合があっても複雑な設定が不要なので速やかにセキュリティ環境を復旧できます。ちょうど浄水器のような手軽さで情報セキュリティを向上させることができるのです。

また、Net Joe(ネットジョー)の台数を増やすことで、マルウェアに感染した機器から連鎖する二次感染を防ぐことができます(ルータも守られるのでWi-fiも安全に利用可能)。

さまざまなセキュリティリスクをUTM(統合脅威管理)「Net Joe(ネットジョー)」1台で軽減!
●ポートスキャンの悪用阻止
●マルウェア・ウイルスからの保護
●脆弱性を突く不正侵入・サイバー攻撃対策
●アクセスさせたくない有害サイトの閲覧禁止
●ウイルス感染したデバイスから外部への通信停止

今の時代に求められる高速スループット、導入の手軽さ、運用の明快さをNet Joe(ネットジョー)は、お約束します!
●初期工事不要、簡単設定
●運用者の専門知識不要
●接続デバイスの数は無制限
●パターンマッチング等のコア技術により、業界最高クラスのスループット700Mbps超を実現

日本防犯システムでは、導入前・導入後も手間をかけずに簡単!堅牢!高コスパ!な「Net Joe(ネットジョー)」は、企業のセキュリティを包括的にサポートします。

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