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セキュリティ産業新聞に掲載していただきました

2018年06月19日(火)


セキュリティ産業新聞に掲載していただきました

この度、「セキュリティ産業新聞」第802号(2018年6月10日発刊)にて、『防犯防災総合展 in KANSAI 2018』出展企業として当社をご紹介いただきました。また新製品もご紹介していただきました。



セキュリティ産業新聞 1面掲載記事


セキュリティ産業新聞 2面掲載記事


<以下、本文>

電源オンで運用可能
街頭防犯用IPカメラ「PF-HC400」

日本防犯システム(東京都港区)は、面倒な設定が不要で、電源オンでライブモニタリングや録画を行える、街頭防犯用IPカメラ「PF-HC400」を6月11日から販売開始する。
新製品の「PF-HC400」は、従来機種の「PF-HC300A」比で性能を向上させたモデルとして市場に投入したモデル。
ネットワーク設定不要で、電源を入れれば直ぐにライブモニタリングや録画をすることが可能。
解像度は従来機種の130万画素から、210万画素に向上(録画・ネットワーク解像度は130万画素)
130万画素のネットワーク解像度の場合、30fps/60fpsモードで運用できる。最低被写体照度もカラー0.01luxから、0.007luxとなった。
街頭防犯で重要な記録に関しても、64GBのSDカードから128GBのSDカード内蔵となった。温度範囲はマイナス10度からプラス50度。ハウジングはIP66等級に対応。


セキュリティ産業新聞 3面掲載記事


<以下、本文>

異変に迅速に対応する防犯カメラの
レコーダパトロールシステム

日本防犯システム(東京都港区)は、セキュリティシステムを診断して、侵入者による防犯カメラの破壊、配線の切断やレコーダの持ち去りなどの異変があった際に、即座にメールで通知をする防犯カメラのレコーダパトロールシステム「YO-JINBO」の販売を開始。モバイル回線を使用。配線工事が不要なので、ルーターを設置できない屋外でも運用が可能。
<主な特徴>
・映像ロス発生時に通知…監視カメラを導入しながら、何らかのトラブルが発生した為に、映像が撮れていなかったといった事態を回避。故障機器を素早く察知できる為、迅速なメンテナンスが可能となる。
・定期的に自動で時刻修正…機器内部の時計の時刻が正確性に欠けることで、検索したい映像の発見が困難、証拠機能が損なわれるといった問題を未然に防止する。
・定時通報…システムが正常に稼働している場合でも、定期的にレコーダのキャプチャ画像をメールで通知する。
・メール通知…レコーダの再起動時、レコーダのシャットダウン時、外部センサ起動時、モーション検知時、HDDの異常発生時にはメール通知を実施。
・場所を問わない仕様…3G回線利用により、場所を問わず、様々な場所で運用が可能。

原文ママ