株式会社日本防犯システム 商品開発の歴史

2001
激安デジタルビデオレコーダー
タイムラプスビデオが主力の時代に、国内で初めての激安DVRを発売。ビデオテープではなく、HDDに録画するため画像の劣化がなく、高画質な映像を保存できることは当時画期的であった。
低コストで防犯効果を高められるダミーカメラを国内で初めて発売。万引き防止、事務所、店舗内など、どこでも設置ができる利便性の高さが話題に。
コンパクトサイズの屋外用ハウジングを国内で初めて販売。それまで大型のものしかなかった市場に新たな選択肢を提供。
2002
屋外スーパー赤外線
LED搭載防犯カメラ
100%の暗闇でも撮影可能で、明るいときはカラー、暗闇ではクリアな白黒映像で24時間監視が可能になった。赤外線照射距離は約40m。
また、5~50mの範囲内であれば焦点自動調節機能も備えた望遠タイプオートフォーカル40万画素カメラであった。
2007
液晶モニター一体型DVR
カメラ4台まで接続、録画可能な15型(最大)LCDモニター一体型DVRを国内で初めて販売。画面分割機能、動作感知機能、同時録画再生機能、デジタルズーム機能及びデジタル録画機能と、全ての特質を備えており、高級デザイン設計、簡単据付、シンプル操作のオールインワンDVRだった。
2008
ハイブリッドレコーダー
(IP/アナログ)
ネットワーク(IP)カメラとアナログカメラのどちらも接続可能なレコーダーを国内で初めて発売し、話題に。PTZに対応したIPカメラをパンチルト・ズームイン・アウト・フォーカス操作も可能であった。HDDを取り出し、専用ツールで動画を高速でバックアップ・再生が可能で利便性の高さも◎。
2010
デザイナーズ
防犯カメラ
日本の安心と安全を願い・日本を見守るという意味を込めたホワイトデザイン。 特徴的なコンパクトでフラットな意匠が評価され、FUKUOKA DESIGN AWARD2010最優秀グランプリを受賞。スタイリッシュな外見ながら、世界基準の最新機能を搭載。防犯カメラというイメージを払拭する、まったく新しいデザイナーズ防犯カメラを実現した。
2014
AHD(次世代アナログ)カメラシステム
多機種
アナログカメラの配線をそのままに、130万画素以上の高画質カメラが設置可能なシステムを販売。従来のレコーダーとの互換性もある、きわめて汎用性の高いシステムを日本に定着させる。
2016
180度パノラマAHDカメラ
水平180度、上下90度をカバーできるAHDパノラマカメラを日本で初めて販売(従来機は水平100度、上下70度程度)。1台で広範囲を録画できるため、設置台数を抑えることも可能で、今後大きくニーズが伸びる可能性を秘めている。
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