首都圏支店 R・Tさん

略歴

2023年4月新卒入社
営業部 首都圏支店 所属

  • 入社3年目で個人年間売上5,000万円を達成
  • 期待のメンバーとして2024年度に社内表彰
  • 事業の成長を牽引する若きエース
首都圏Tさん
首都圏Tさん

入社のきっかけ

ジャパン・セキュリティシステム 広報(以降、JSS広報):今回は首都圏支店で活躍されている営業メンバーにお話しを伺いたいと思います。まず、入社のきっかけを教えていただけますか?

R.Tさん:JSSを知ったきっかけは新卒向けの採用サイトでした。就職活動ではスポーツ業界などを幅広く見ていたのですが、当時、ニュースや街中で防犯カメラを目にする機会が増え、防犯カメラやセキュリティ製品が社会的にも注目されていると感じていました。そんなときにJSSの求人情報を目にしたのがきっかけだったと思います。

JSS広報:どんなことが入社の決め手になったんでしょうか?

R.Tさん:(防犯カメラ関連分野が)世間的にも注目されていた業界だったからかはわかりませんが、自社の製品が面白そうだと感じた事が決め手になりました。「売ってみたいな」と素直に感じたことを覚えています。

JSS広報:防犯カメラを「面白そう!」と思って入社されたとのことですが、実際に現場に出てから驚いたことや、印象が変わったことはありましたか?

R.Tさん:防犯カメラの世界は想像以上に奥が深かったなと思います。バレットカメラやドームカメラといった基本的なタイプから、360度を一度に見渡せる全方位カメラ、さらに遠隔操作で向きやズームを調整できるPTZカメラまで、多様な製品があります。特に、全方位カメラを初めて操作した時は、衝撃を受けたと言ったら大げさですが、「防犯カメラって、こんなことできるの!?」という驚きがありました。
ちょっと専門的な話ですが、全方位カメラは広範囲をカバーできて設置台数を抑える事が出来るため敷地面積の広い工場や商業施設・駐車場などへの導入に向いているんです。研修や業務の中で条件に適したタイプ分けがあることが少しずつ理解できるようになりました。まだまだ勉強中です!

バレットカメラ:弾丸のような形状をした防犯カメラ。威嚇・犯罪抑止効果が高いとされる。
ドームカメラ:半球状のカバーに覆われた防犯カメラ。周囲の景観を邪魔しない形状が特徴的。

首都圏Tさん

初の新規受注はSIMカメラ

JSS広報:普段はどんな働き方をしているんですか?

R.Tさん:商談で外に出る日もあれば、社内で書面作成に取り組む日もあるので様々ですね。
外回りがある日は、多いときで1日4件くらい訪問して「今どんなことで困っているのか」をヒアリングしています。
逆に社内にいる日は、見積書を作ったり資料を準備したり、機器検証などをやっています。

JSS広報:営業の現場では、どんな工夫を意識していますか?

R.Tさん:営業活動のなかで、お客様からシステムや設定に関する質問をいただくことがよくありますが、経験を積むうちに、そうしたポイントを先回りして準備できるようになりました。
例えば、見積書の備考欄に「録画日数」や「システム構成」など、案件に関する情報をあらかじめ入れるようにしていますが、「分かりやすいね!」と取引先に喜んでいただいたことがあります。
細かい事ですが、工夫がしっかり伝わって嬉しかったですね。

JSS広報:営業をしていて、特に忘れられないエピソードはありますか?

R.Tさん:入社から3か月目に、初めて新規受注を経験しました。設置場所は駐車場で導入したのはSIMカメラの「PF-CS734」。導入は1台からのスタートでした。
初受注が決まった時、先輩から「おめでとう」と声をかけてもらったのを今でもはっきり覚えています。導入当初はたった1台の契約でしたが、その後に追加のご依頼もいただけるようになりました。
自分の提案で初めて新規受注をとれたことも、その最初の一歩が次へとつながったことも、営業としての大きな自信になったと思います。

首都圏Tさん

大事にしているのは「気遣い」

JSS広報:仕事を続ける中で、「これだけはブレない」と思っている軸はありますか?

R.Tさん:自分が大切にしているのは「気遣い」です。単なる営業ではなく、お客様に「どんな付加価値を提供できるか」を常に意識しています。
防犯カメラは機械そのものを売るのではなく「安心」を届ける商材だと考えています。だからこそ、細やかな気遣いを重ねて、お客様にも安心しておまかせいただけるように努力したいなと。先ほどお話しした見積書の工夫も、その一つと言えるかもしれませんね。

JSS広報:その「気遣い」は後輩や仲間との関わり方にもつながっているんですか?

R.Tさん:そうですね。後輩ができてからは、自分の接し方にも、より意識を向けるようになりました。指導するときには改善点だけでなく、良いところも必ず伝えるようにしていますし、困った表情を見かけたら声をかけるようにしています。
自分もまだ改善点だらけなので、「一緒に成長しよう」というスタンスで。先輩からもらった学びを、今度は後輩にもちゃんと渡していきたいです。安心して働ける雰囲気を整えつつ、後輩には「信頼されて、仕事を楽しめる営業」になってほしいと思っています。

JSS広報:JSSにはどんな先輩社員が多いですか?

R.Tさん:真面目に最後までやり抜く先輩が多くて、一人ひとりが強いエネルギーを持っていると感じます。
先輩方には、本当にたくさん学ばせてもらっていて、エネルギッシュな人が多いので自然とモチベーションが高まります。困ったときには部署や役職の垣根を越えて助け合える雰囲気があるのも大きな特徴だと思います。
プライベートでも時々あつまっていて、たまに野球をしたりしています。運動不足も解消できるし、ワイワイやってるだけでチームワークが自然と上がるのが好きです。最近集まっていないので、早く集まりたいですね(笑)

首都圏Tさん

当面の目標は拠点責任者

JSS広報:営業をしていて、どんな時にやりがいを感じますか?

R.Tさん:防犯カメラは地域の安全に直結する仕事だと思います。実際、太陽光発電所への導入では設置したカメラで盗難をふせぐことができました。現場で「役に立った」と実感できた時、お客様からそのような報告いただいた時にやりがいを感じます。

JSS広報:社会に役立つ瞬間に立ち会えるのは大きいですね!では、これから先の目標についても教えてください。

R.Tさん:はい。営業として数字を着実に積み上げながら、将来的にはマネジメントにも挑戦したいなと。後輩や仲間が働きやすい環境をつくれるような「頼られる人」になりたいです。
自分の営業拠点を持つことが当面の目標ですね。月間で億の売上を出す…なんて話は、今はちょっと冗談半分ですが(笑)
それくらい大きな目標を胸に、これからも挑戦を続けていきます!

メッセージ

JSS広報:最後に、これからJSSを目指す方へメッセージをお願いします。

R.Tさん:セキュリティに関する知識はゼロでも心配いりません。自分も最初は製品の使い方など、覚えられるのかドキドキでしたが、研修と現場での経験でどうにか対応できるようになりました。
JSSの仕事は、“防犯カメラを売って終わり”じゃなくて、「安心」を届けて街を守る、すごくやりがいがある仕事だと思っています。
個人的には、自分とは全く異なるバックグラウンドや経験を持つ方と働きたいです。色々な人に刺激をもらうことで自分自身の成長にもつながると思うので。
JSSで一緒にチャレンジしてくれる方をお待ちしています!

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