受賞作品発表!防犯カメラの日キャンペーン2026!

防犯カメラの日キャンペーンの受賞作を発表!

皆様、こんにちは!
今年も7月8日の「防犯カメラの日」を記念して開催いたしました『防犯カメラの日記念キャンペーン2026』。皆様からのたくさんのご応募、本当にありがとうございました!

今回は従来の「防犯カメラ川柳」に加え、新たに皆様の身の周りの防犯にまつわる「エピソード」も募集させていただきました。
初めての試みにもかかわらず、なんと700名を超える方々から、川柳・エピソード合わせて約1,200件もの素晴らしい作品をお寄せいただきました!スタッフ一同、皆様の防犯に対する関心の高さとユーモアにあふれた作品の数々に驚いております。
いずれも甲乙つけがたい作品ばかりで、受賞作を選ぶのは本当に嬉しい悩みでした。

そしてこの度、厳正なる審査の結果、ついに各賞に輝やく受賞作品が決定いたしました。
本ブログでは、栄えある結果発表をお届けしてまいります。

川柳部門

防犯カメラの日記念キャンペーン、川柳部門:最優秀作品

川柳部門:最優秀作品

防犯カメラの日を制定した当初から一貫して実施している防犯カメラ川柳の募集キャンペーンですが、今年も1000件を超える作品をご応募いただきました。
応募作の中では、AIをはじめとする最新技術にふれた作品が目を引きましたが、そのほかにも「熊」や「闇バイト」など、現在の社会問題を題材にした作品が数多く見受けられました。
以下、栄えある受賞作品の一覧です。

最優秀賞

「逃げ切れない カメラのリレー どこまでも」

ゴン様

優秀賞

「変わる世に 変わらぬ安心 カメラの目」

PON5様

佳作

「死角なし 視覚も資格も 備えあり」

モッチー様

「多様性 変わる暮らしと 守り方」

はるこ様

「安心は カギとカメラの 二刀流」

ミドリ様

エピソード部門

防犯カメラの日記念キャンペーン、エピソード部門:最優秀作品

エピソード部門:最優秀作品

今回のキャンペーンで初めて実施した「エピソード」の募集ですが、160点以上の応募をいただきました。
文才がある人って世の中にいっぱいいるものですね。力作ぞろいで、本ブログ担当者としては皆様の文才がうらやましい(切実)。
初の試みとなるエピソード部門受賞作品の一覧がこちらです。

最優秀賞

あの日、私を救った「数秒の記憶」 魂様

私が「防犯カメラがあってよかった」と心から思ったのは、祖母が行方不明になりかけた時です。
ある夕方、散歩に出た祖母がいつもの時間になっても帰宅せず、家族総出で探しました。日が暮れ始め、私たちの不安は大きくなるばかりでした。そんな中、近所の方の協力で防犯カメラの映像を確認すると祖母が普段は行かない方向へ歩いていく姿が映っていました。その情報を手がかりに探したところ、祖母は少し離れた公園のベンチで無事に見つかりました。
それまで私は、防犯カメラは犯罪を記録するためのものだと思っていました。しかし、その出来事を通して、人を疑うためではなく、人を守るための存在でもあることを知りました。祖母を見つけた時の安心感は今でも忘れられません。レンズ越しに残された数秒の映像が、家族の大切な時間と笑顔を守ってくれたのです。
あの日以来、防犯カメラを見るたびに、地域の安全を静かに支える頼もしい見守り役だと感じています。

優秀賞

被害者になって知ったこと わかな様

犯罪の被害者になることは決して他人事ではない。
最近、誘拐や殺人などのニュースをよく耳にする。私はそのニュースを見て、気の毒に思うと同時に、「私には絶対起こらない」と他人事のように考えていた。しかしそれは違った。私は昨年犯罪被害に遭った。夜遅くに塾から帰宅し、自宅の自転車置き場で自転車の空気を入れていたところ、突然後ろから知らない男に口を押さえられた。私は必死に抵抗し、男は逃走した。あの時の恐怖は昨日のことのように思い出す。その翌日から警察による捜査が始まった。犯人の情報、似顔絵、そして防犯カメラの確認。するとすぐに犯人が見つかった。防犯カメラが大きな手がかりとなったのだろう。
防犯カメラは犯罪を防ぐこともできれば、犯人を見つける手がかりにもなる。私はこの経験を通して、犯罪を防ぎ、人々の安全を守るため、犯罪が増加してるこの現代社会に、防犯カメラは必要不可欠な存在だと広めたい。

佳作

カメラあり ただいま言える 道になる ニック様

職場で深夜まで作業することが多かった頃、帰宅時のビル周辺が少し心細く感じていました。
ある日、管理担当の方から「最近、出入口付近のカメラを増設しました」と聞き、何気なく映像を確認すると、夜間でも周囲の動きがしっかり記録されていることに驚きました。それ以来、帰り道の不安が和らぎ、足取りが軽くなったのを覚えています。
また、同僚が落とし物をした際、カメラ映像から発見までの流れを追えたことで、単なる“監視”ではなく“支える目”としての役割を実感しました。防犯カメラは、誰かを疑うためではなく、日常の安心をそっと支える存在なのだと気づきました。
今では、街でカメラを見かけると「ここは安心して歩ける場所だ」と感じられるようになりました。

レンズの向こうにある安心 さんしゃあ様

数年前、両親の実家の近所で、空き巣未遂事件があり、自治会で話し合って通学路や路地の死角に防犯カメラを設置したとの事でした。
設置前は「監視されているようで窮屈では」という意見もありましたが、いざ運用が始まると効果は絶大でした。
目立つ場所にステッカーが貼られたことで、不審な車両や見慣れない人のうろつきが明らかに減ったらしいのです。それだけでなく、夜遅く帰宅する際も、カメラが設置されている場所を通ると、どこか見守られているような安心感があるとの意見も出ました。
カメラの存在が犯罪を遠ざけ、住民一人ひとりの防犯意識も高まったと思います。
機械による「監視」ではなく、地域全体で子供や高齢者を「見守る」ための大切な目として、今では安全な暮らしの土台になっていると思っています。

防犯カメラの先にある安心 ペンちゃん様

シンガポールの大学に長期滞在した際、私は駅や大学、寮、商業施設など、日本よりもはるかに多くの場所に防犯カメラ(CCTVカメラ)が設置されていることに気づいた。
特に印象に残っているのは、深夜に大学の寮へ戻ったときである。人通りの少ない道を歩くときでも、明るい照明や防犯カメラがあることで、「ここは人の目が届いている場所だ」と感じることができた。それは犯罪が起きた後に証拠を残すためだけでなく、犯罪を起こしにくい空気をつくる役割を果たしているのだと思った。
安全な街は、自然に生まれるものではない。世界有数の安全な街であるシンガポールでの生活を通して、私はそう感じた。防犯カメラを中心に、照明、ルール、建物の設計、そして人々の防犯意識が組み合わさることで、安心して暮らせる環境がつくられている。 防犯カメラは単なる機械ではなく、地域全体で安全を意識するきっかけとなると感じた。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
今回は、JSSが主催した『防犯カメラの日記念キャンペーン2026』の受賞作を発表してまいりましたが、いかがでしたか?

JSSでは、毎年7月8日の「防犯カメラの日」を記念してキャンペーンを実施しております。
日ごろ、我々の製品や事業に接点のない方々にも、防犯カメラや身の周りのセキュリティについて関心をもっていただくきっかけになれば、防犯カメラメーカーとしてこれ以上に嬉しいことはありません。
今回、参加できなかった方も、来年また開催された際にはご応募いただければと思いますので、気になる方は弊社のコーポレートサイトやブログをチェックいただければ幸いです。
また、防犯カメラ・セキュリティ製品のご家庭・オフィスへの導入についても、お気軽にご相談ください。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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