関西支店 S・Mさん

略歴

2024年4月 新卒入社
西日本営業部 関西支店に配属

  • 単月の個人成績 約1100万円を達成
  • 担当代理店の昨対比売上約300%を達成
  • 聞き上手な関西支店の愛されキャラ(by 支店長)
関西支店Mさん
関西支店Mさん

入社のきっかけ

ジャパン・セキュリティシステム 広報(以降、JSS広報):今回は関西支店で活躍している営業メンバーのMさんにお話を伺います。まず、入社のきっかけを教えていただけますか?

S.Mさん:新卒時の就職活動がきっかけです。当時から人と話すのが好きでしたし、内勤よりも外で活動したいと思っていたので、営業職を中心に探していました。その時は業界に関してのこだわりもなく、主要都市の大阪で働きたかったので、勤務地や休日などの条件を見ながら自分に合いそうな会社の選考を受けていたと思います。

JSS広報:入社の決め手はどんなところでしたか?

S.Mさん:防犯カメラ市場の将来性と若手メンバーが活躍している社内環境をみて、入社を決めました。
昔より、防犯カメラの映像がニュースや報道で利用される機会が増えている印象があって、実際、説明会などでカメラ・レコーダの設置台数が年々増加している状況を聞きました。今後ますます需要が高まる市場なのだろうと思い、将来性のある業界で働くことができる点に魅力を感じたのが1点目の理由です。
2点目は会社の環境ですね。社員の平均年齢が若く、若手社員が活躍している印象をもちました。自分もそのような環境で成長することができるのではないか、と考え、入社を決めました。あと、さっきもお話しした通り大阪で働きたくて(笑)

JSS広報:入社前と後で印象は変わりましたか?

S.Mさん:完全に自分の偏見なのですが、「社会人=責任、職場の空気は重い」みたいなイメージがありまして。入社当初は緊張というか気負いながら出社した記憶があるのですが、入ってみると和気あいあいとしていて、自分が勝手に抱いていた社会人のイメージとは反対の職場でした。
関西支店では他のメンバーとも時々食事にいきますし、風通しのいい支店だと思います。若手社員としては質問しやすい環境や皆さんの雰囲気に助けられていますね。

関西支店Mさん関西支店Mさん

立ち回りやコミュニケーションを大事に

JSS広報:現在の業務内容について教えてくだください。

S.Mさん:関西の複数エリアを担当として営業活動をおこなっています。基本的に取引のある販売代理店様への訪問・商談を行う時間が多いです。
大阪、京都、奈良と広範囲を担当しているため、効率よくお客様先に訪問するため、1日ごとに訪問エリアを決めていて、「大阪訪問の日」「京都訪問の日」「奈良訪問の日」というようにスケジュールを組んでいます。基本的に午前中は1〜2件、午後に2〜3件の商談を行えるように調整しています。
商談内容は、案件の進捗確認や新製品の提案が中心です。
取引先への訪問が無い日は、見積や提案書の作成、お客様の電話対応が中心です。また、導入機器については機器検証をおこなっており、お客様に貸し出すサンプル機器に問題がないか確認をおこなっています。支店の先輩方に助けていただきながら進めています。

JSS広報:営業マンとして意識しているポイントはありますか?

S.Mさん:先ほどお伝えしたとおり営業なので、商談をはじめ、お客様との接点を持つ機会が多いです。その中で、お客様との距離を出来るだけ近づけるように、立ち回りやコミュニケーションを大事にしています。話しやすい雰囲気をつくることで、真のニーズを引き出すこと、要望の深堀ができるのではないかと思っているので、フランクな関係性を構築できるように意識しています。
年齢的にもキャラ的にも、気の利く後輩ポジションみたいな感じですかね(笑)

関西支店Mさん

お客様の安心・安全を守ることができる

JSS広報:仕事のやりがいを教えてください。

S.Mさん:防犯カメラという商材を通じて、お客様の安心・安全を守ることができる点にやりがいを感じています。
以前に自分の担当した現場で、導入後の防犯カメラ映像が事件解決につながったことがありました。2025年8月頃の導入だったと思いますが、ある店舗に設置したカメラがひき逃げ事件の現場をとらえており、警察への映像データ提供という形で貢献することができました。設置目的はあくまで店舗監視のためだったのですが、結果的に店舗正面の道路を映していたことで犯人逮捕につながったとのことです。
既設のカメラはスペック的に画質が低く録画データも荒い状態でしたが、高解像度のカメラにリプレイスしていたおかげで、鮮明なデータを警察に提供することができました。
お客様に防犯カメラの有用性を感じていただけたと思いますし、自分にとっても社会貢献につながる実感を得る事ができた案件でした。

JSS広報:業務のなかでトラブルなどはありましたか?

S.Mさん:入社して半年頃だったと思いますが、工場に設置した案件で、録画映像が不定期的に途切れてしまうというトラブルを経験したことがあります。
原因は電力供給のトラブルだったのですが、その特定や解決方針策定に私一人では対応がいたらず、支店の先輩たちに何度も現場に同行いただくなどのご協力をいただくことで、何とか解決することができました。助力やアドバイスをいただいた先輩たちには頭があがりません。この経験から、事前の準備と確認の重要性を痛感しましたし、何かが起こるかもしれない「可能性」を考えて行動する(事前調査やヒアリングなど)ようになったと思います。
当時はしんどかったですが、自分の成長につながったと思っています。

関西支店Mさん

支店を支えられる存在になりたい

JSS広報:プライベートはどのように過ごしていますか?

S.Mさん:サッカー観戦が趣味で、プレミアリーグのリバプールを応援しています。また地元に奈良クラブというサッカークラブ(現在J3)があるのですが、休みの日は試合観戦にいってます。時々、支店長をはじめ支店のメンバーも一緒に観戦して応援してくれるのでありがたいですね。有給休暇を取りやすい環境なので、プライベートの時間は趣味や旅行に時間をかけています。
うまく仕事と趣味を両立できているのではないかと思います。

JSS広報: 今後のキャリアや目標について教えてください。

S.Mさん:まず、売上の柱になるようなメインの取引先を複数担当・開拓して、先輩達の負担を減らしたいです。いつも助けていただいているので。
将来的にはマネジメントのポジションにつきたいので、30歳までに支店長になることを目標にしています。
まずは実績を積んで、周囲に信頼をおいてもらえるように業務に取り組んでいきたいです。
直近の個人売上目標として年間7000万円を目指していますが、数字で支店を支えられる存在に早くなれるように、頑張っていきたいです。

メッセージ

JSS広報:それでは最後に、応募を検討されている方へ、一言メッセージをお願いします。

S.Mさん:JSSの社内では「明・元・素」という言葉・価値観を大切にしていて、明るく、元気で、素直な人が向いていると思います。関西支店も全員和気あいあいとしていて、積極的に行動を起こす人をサポートする風土です。
入社を検討されている方は、是非、JSSに入っていろいろなプロジェクトにチャレンジしてみてください。お待ちしています!

社員インタビュー

Mさん

業務部

M・Mさん

相談できる環境、部署を越えて助け合える雰囲気を大切にしています。

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Oさん

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T・Oさん

売上に少しでも貢献できていると実感できた時に、やりがいを感じました。

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